その成分は?:アセロラ
アセロラは、ニチレイで販売されているジュースで有名となった果実です。
もともとの原産は西インド諸島や南アメリカ北部から中央アメリカで、鮮明な赤色の果皮のサクランボに似た果実をつける常緑低木です。
アセロラには、ビタミンCが豊富に含まれており、その量はレモンをはるかに凌ぎます。
なぜビタミンCが豊富かというと、亜熱帯で生息することから紫外線をより多く浴びるため、その紫外線から身を守るための成分としてビタミンCを豊富に含むようになったのだとされています。
アセロラを摂取することで、ビタミンCの効果である、免疫力を高める効果や、感染症の予防、生活習慣病(成人病)の予防といった効果が期待できます。
ジュースの他にも、ジャムやゼリーなどに加工されています。
